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おすすめ職業・転職


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ドラクエ11極限攻略

おすすめ職業・転職:目次

おすすめ職業と熟練度稼ぎについて

ドラクエ7では職業ごとにHPなどのステータスが大きく変わります。 HPが低い職業についていると、ボス戦などで苦戦することもあります。
敵を倒した回数によって熟練度が手に入るので、HPの低い職業での熟練度稼ぎは、弱めのザコ敵相手に集中的に行った方が効率は良いです。

おすすめ職業と職歴について

PS版ドラクエ7では、ある2つの職業に連続で転職すると覚える特技がありました(例:戦士→踊り子でつるぎのまい)。 しかし3DS版では職歴で覚える技はありませんので、職業は好きな順に選んで行って大丈夫です。

上級職になりたい場合は、転職条件として初級職業をマスターする必要があります。予め条件を確認しておきましょう。 参考:上級職への転職条件早見表(人間職)

おすすめ初級職

初級職で覚えた呪文・特技は転職後も使うことができます。そのため初級職で有用な呪文・特技を覚えることは重要です。 また、特定の初級職をマスターすることで上級職への転職が解禁されるので、上級職のことも考えながら職業を選ぶと良いでしょう。
初級職は最大HPが下がるものが多いので、初級職のままボス戦に行くと苦戦する場合があります。なるべく早いうちに上級職に転職してしまうのが良いでしょう。

船乗り

船乗りをマスターすると覚えられる「いなずま」はMP消費0で敵全体に30〜50ダメージを与えるという便利な技。 船乗りは基本職なので、いなずまは転職後も使うことができるので、序盤のザコ敵を一掃するのに大活躍します。

また最大HPもかなり高く、初級職の中では船乗りが最高となっています。そのため、船乗りはボス戦などでも有利に戦える職業です。 最大MPなどもそんなに下がらないので、HPの低いマリベルなどは船乗りにしておくと死ににくいでしょう。 但し船乗りを経由して就ける上級職が海賊のみなので、上級職を目指すには不向きな職業です。

参考:船乗りの特徴

羊飼い

羊飼いは戦闘27回(26回)で「くちぶえ」を覚えます。くちぶえを使うと即座に敵が現れて戦闘になるため、 熟練度稼ぎを効率良く行う場合は、「くちぶえ」は最初の最初に覚えておきたい特技です。
くちぶえと同時に覚える「ひつじかぞえ歌」も、敵全体を眠らせるという超強力な特技です。

なお、PS版では強力な特技だったどとうのひつじは、3DS版では強さが修正されており、かなり弱くなっています。 羊飼いをマスターすることによって解禁される上級職も魔物ハンターのみと少ないので、 くちぶえを覚えたら、他の職業に転職しても良いかもしれません。

参考:羊飼いの特徴

魔法使い

魔法使いは単体に約80ダメージを与えるメラミや、全体に約60ダメージを与えるイオラといった基本的な呪文を覚えることができます。 魔法使いは初級職なので、一度覚えれば全ての職業でメラミやイオラを使えます。これらの呪文はダーマ後しばらくはボス戦などで活躍するでしょう。
ただし、魔法使い自体はHPが低くて死にやすいという欠点があります。そのため、熟練度をマスターしたら、他の職業に転職してしまった方が良いでしょう。

参考:魔法使いの特徴

転職のための初級職選び

最終的にどの職業になるかを考えると、後述の通り、勇者が最強です。 ゴッドハンド経由で勇者になるためには、これも勇者の項で詳しく書いていますが2通りの経路があります。 上述の魔法使い、船乗り、羊飼いを極めた場合は、あと戦士と盗賊も極めたうえで、上級職の海賊、魔物マスター、魔法戦士も極めると、勇者になることができます。

いっぽう、最も少ない転職回数で勇者になりたい場合は、初級職では戦士、武闘家、僧侶を極める必要があります。
最終的にどうやって勇者になるか考えながら転職していくと、無駄な転職・無駄な熟練度稼ぎをしなくて済みます。

おすすめ上級職

上級職はステータスが高く、覚える呪文・特技も強力です。但し上級職になるためには条件が必要なので、条件を満たすように初級職をマスターしましょう。 また、上級職で覚えた呪文・特技は他の職業に転職すると使えなくなる点にも注意が必要です。

パラディン

武闘家★8+僧侶★8でパラディンに転職できます。
パラディンに転職するとすぐに覚えられる「しんくうは」は、MP消費0で、自分のレベルに応じたダメージを敵全体に与えます。 Lv15で全体に約80ダメージ。Lv25では100ダメージ程度と強力で、ザコ敵を一掃するのに役立ちます。
さらにベホマラー、ザオリクも覚えます。

参考:船乗りの特徴

賢者

魔法使い★8+僧侶★8で賢者に転職できます。
賢者はバイキルト、フバーハ、ザオリク、ベホマラー、メラゾーマといった豪華な呪文が使える上に、 ★8まで育てれば、呪文や特技使用時の消費MPが通常の約60%で済むようになり、MPが尽きる心配がほとんどなくなります。
但し賢者に転職している間は、攻撃力やHPは低くなってしまうという欠点には注意が必要です。

参考:賢者の特徴

ゴッドハンド

ゴッドハンドは、敵1匹に500以上の大ダメージを与える「アルテマソード」を覚える唯一の職業です。 他にも★1の時点でパラディンと同じ「しんくうは」を覚えたり、ベホマラー、ザオリク、バイキルト、ばくれつけん、フバーハなどなど 素晴らしい呪文・特技の数々を覚えます。

この職に就くためにはバトルマスター★8+パラディン★8という2つの上級職をマスターする必要があります。 戦士★8+武闘家★8でバトルマスター、武闘家★8+僧侶★8でパラディンですから、 基本職は戦士と武闘家と僧侶の3つを極めればいいことになります。

参考:ゴッドハンドの特徴

勇者

勇者は★8でマスターまで行くと、毎ターン終了時にHPが50自動回復するようになります。 これがあると終盤のザコ敵戦でもかなり安定しますし、回復が不要になってきます。 当然ボス戦でも有利に戦えるようになります。最強の職業と言って良いでしょう。

攻撃面では「つるぎのまい」が強力で、 他にもMP消費なしで全体攻撃できる「しんくうは」などは当然にように覚えますし、敵全体に130〜150ダメージを与える「しゃくねつ」まで使えます。
また、味方全員のHPを完全回復するベホマズンは、勇者とプラチナキング職でしか覚えられない貴重な最強回復呪文。裏ボスとの戦いなどで活躍するでしょう。

参考:勇者の特徴

唯一の欠点は、勇者になるための条件。勇者になるためには、3つの上級職をマスターする必要があります。
勇者への最短経路としては、下記の2通りがあります。 ゴッドハンド経由で目指せば、合計戦闘回数900回弱で勇者になることができ、約1100回でマスターまで到達できます。

※勇者への転職の道のり1
初級職:戦士、武闘家、僧侶
上級職:バトルマスター、パラディン、ゴッドハンド
※勇者への転職の道のり2
※初級職:戦士、魔法使い、盗賊、船乗り、羊飼い
※上級職:海賊、魔物マスター、魔法戦士

やってはいけない転職

やってはいけない、まで言うと言いすぎかもしれませんが、キャラの長所を伸ばそうとしてマリベルに魔法使い系の職業にするのはあまり得策ではありません。 元々HPの低いマリベルが、魔法職になることでますますHPが下がってしまうためです。
ドラクエ7には攻撃魔力のような概念はないので、呪文は誰が使っても同じダメージになります。 そのため、無理にマリベルがHPの低い魔法使いになる必要は全くありません。
いっぽう、攻撃力の高い主人公やアイラなどが、攻撃の得意な戦士やバトルマスター等戦士系の職業になるのはおすすめです。その場合はMPが若干低くなってしまう恐れがありますが、MPをあまり消費しない特技を中心に戦っていきましょう。






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